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家事

洗い物を楽しくする方法 早く面倒な洗い物を早く楽しく終わらせる方法を紹介

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ごはんを食べ終わった後の洗い物って・・・
本当に面倒ですよね(笑)

まして、疲れて帰った来た日はなおさらです・・・
最終的には翌日まで放置したりもしますよね!

かといって手を抜いてしまうと、油もの使った鍋やフライパンなどは後跡が大変になることも。
ホント夫婦で分担できればいいのかもしれませんが、そうはうまく行かないですよね

そこで、今回はそんな億劫になりがちな洗い物のコツを紹介そようと思います。

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洗い物を楽しくする方法

食器洗いをするのは毎日の家事の中でもさぼることも出来ず、苦手な方も多いものです。
憂鬱だと感じながら洗っているとそれだけストレスになってしまいますので、少しでも楽しい方法を取り入れて洗い物をしましょう。
まず、手荒れを防ぐために手袋は必須です。
自分の好きな色の手袋をまずは購入してみましょう。
使うせっけんや洗剤も自分の好みの色、好みの香りの製品を使うようにすると憂鬱な気持ちも少しは晴れるものです。意識して自分の好きな物をチョイスすることは毎日の生活をマンネリにさせないためにも必要なことになります。
また、少しでも洗いやすくしておく工夫も大切です。
使った食器は水につけておくことで汚れが落ちやすくなり、他の食器にも汚れうつりにくくなります。
同じ量を洗うのでも、汚れが落ちにくい食器と落ちやすい状態にしておいた食器ではかかる時間も労力も違います。少しの工夫でも、家事の時短に繋がり、年間にするとまとまった時間を節約することに繋がってきます。
調理をしながら片付けていくのも一つの方法です。
積みあがった食器を一度に片付けるのは嫌なものなので、調理をしながらでも少しずつ片付けておくと食後の後片付けも楽になります。

洗い物 コツ

一口に洗い物といっても色々あり、普段の生活のなかで出る洋服などの洗濯物や、あるいは毎日の食事の後片づけで出る汚れた食器などさまざまです。今の時代エコブームも手伝って、電気やガスはもちろん水に至っても、それなりに節約するのが美徳のようになっています。
たとえば食器の洗い物一つとっても、まずは食事の支度をしている時から段取りは始まり、食事を作る段階で、なるべく洗い物が少なくて済むような使い方をしていきます。そして食事を作り終わるころには、使用したボールやザルなどが大半片づいているのが望ましいのです。あとは食事後の後片づけですが、テーブルから汚れているお皿やお茶碗を運ぶときに、汚れの酷いものとそれほど汚れがないものとに分けることで、余分な洗い物が増えることを防げるのです。
キッチンの洗い場に持ってきた食器類も、同じ種類になるべくまとめることで洗う段取りを良くします。汚れの少ないものから徐々に洗っていき、最後に汚れが酷いものを洗うことで、使用する洗剤の無駄を防ぎ、早く段取り良く洗い終わることができるのです。
最初から油のついたお皿などを洗うと、使用する洗剤を多く使わなければならず、またその後で汚れの少ないものを洗おうとすれば、返って汚れを付けてしまうことにもなるので、洗う順序は大事なコツになるのです。

洗い物が楽になる方法

食事をした後の食器洗いというのは、食器が山積みになっていてそれだけで洗うことが面倒になってしまいます。面倒だからといって翌朝までおいておくと台所が汚れてしまったり、虫の発生源にもなってしまう恐れがあるのでできる限り早く洗い物を片付ける必要があります。そんなときにおすすめしたいのが、面倒な食器洗いでも楽になる方法です。コツを掴めば食器洗いも楽しく片付けてしまうことができるのです。まず、洗い物は溜めずに調理をしながらテキパキと片付ける方法です。調理をしながら手間を見つけて片付けることによって、食器が山積みになってしまうことを避けることができます。特に夕食時は食器類が増えるので、調理に使ったものは調理中に片付けてしまえば後々面倒にならずに済みます。油のついたフライパンはそのままシンクに置いておくとシンクの汚れの原因にもなってしまうものです。そこで、フライパンや鍋についた油は古紙やキッチンペーパーを使ってサッと拭き取ってしまいましょう。そうすることで後の片付けがとても楽になります。炊飯器は使ったらすぐに水につけてお米がこびりつかないようにします。ほったらかしにすればするほど炊飯器を片付けるのが面倒になります。

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