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野菜の栄養が簡単摂れる青汁!本当の効果とは?

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そもそも青汁とは?

健康食品の中でも特に有名なものと言えば青汁で、昔から様々なCMや雑誌などで取り上げられることが多いという事もあり、今や知らない人はいないぐらいに有名と言っても良いですよね。 今や様々な会社から青汁というものは発売していますが、そもそも青汁とは何をもって青汁というのかについてはあまり知られていませんよね。

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辞書によると青汁というのは生の緑葉野菜を絞った汁となっていまして、生である野菜を絞って出来たものというのが青汁という定義になるようで、例えば加熱した野菜を絞った汁というのは青汁とは言わないようです。 生である事の最大の利点としては野菜に含まれているビタミンやミネラルといった栄養素が最大限に高い状態で摂れるという事です。 加熱した野菜を食べるのももちろん悪い事ではありませんし、加熱した野菜にもある程度の栄養素は残っています。 それでも野菜を加熱してしまうと生状態に比べますとどうしても栄養素が落ちたものになってしまいますので、本来もっと得られるはずの野菜の栄養素が得られないんです。 そういう意味で青汁は野菜を栄養を摂るのに非常に優れていまして、生の野菜の栄養素をそのまま気軽に摂る事が出来るというのが大きな特徴なんです。

なぜ青汁は人気なの?

青汁は様々なところで宣伝されていますので知名度は高いですが、それだけ宣伝されるという事は人気があるという事で、なぜそこまで青汁は人気なのかと考える人もいるかもしれません。 青汁の一番の人気の理由というのは食生活にあり、日頃から何も考えずに食事を摂っていると自然と野菜不足になってしまい、本来必要な野菜の量というのを摂るという事は難しいのです。 野菜不足になってしまうと高血圧症や糖尿病、肥満症など様々な病気にかかりやすくなってしまい、特に糖尿病に関しては予備軍も含めて年々増加していまして、まさに国民病と言える病気です。 また野菜不足だからと言って食事で野菜の量を補うというのは現実的に難しく、一日に350gもの量を摂らないと野菜不足は解消されないと言われているのですが、食事だけで一日350gもの野菜を食べようと考えると食事量自体が多くなります。 そこで野菜不足を補うために手軽に使えるのが青汁で、青汁はサプリメントや薬などと違って生の野菜をそのまま絞ったものとなります。 厚生労働省が推奨する量である一日に350gは、食事だと摂る事が難しいのですが青汁だと簡単に摂る事が出来る為、青汁は昔から人気があるという訳なんです。

青汁を選ぶ時のポイント

青汁と言っても最近では色々な青汁が発売され続けていますが、たくさんの青汁が発売されているが故にどの青汁を選べば良いのかわかりにくいかもしれません。 青汁を選ぶ時のポイントとしてまず大事なのは原材料で、主な青汁の原材料で一番栄養価が高いとされているのはケールなのですが、このケールが入っている青汁というのは味が苦いため、野菜が苦手な人にとっては飲みにくいかもしれません。 その為青汁独特の匂いが大丈夫という人であればケールが入った青汁を選ぶのが良いですが、そうでない場合には大麦若葉や明日葉などが入った青汁を選ぶ方がよく、ケールではない原材料であっても十分に野菜不足を補う事は可能です。 また使われている原材料の産地を見るというのも選ぶ上でのポイントで、出来るだけ国内産を選ぶ方が良いとされています。 というのも国内産を使った野菜の場合食品衛生法により規格が厳格に定められたものしか使えませんし、国内で製造するという事で鮮度が落ちにくいですので、良い状態の野菜を摂る事が出来るからです。 外国さんだからと言って一概に悪いとは言えませんが、防腐剤などが使われた野菜が使われている可能性は否定出来ませんので、出来るだけ国内産を使った青汁を選ぶべきです。

 

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